News新着情報

分別コラム

ソファの処分方法|福山市で捨てるには?リクライニング式も解説

「古くなったソファを処分したいけど、何ごみになるの?」
「大きくて自分では運べない……」
「リクライニング式のソファも同じ方法で処分できる?」

 

ソファは大きさや機能によって、ごみの分別方法が異なります。
特に注意したいのが、リクライニング機能や電動機能が付いたソファです。

 

今回は、福山市でソファを処分する方法について、種類ごとの違いや処分するときの注意点をご紹介します。

 

ソファは何ごみ?種類によって分別方法が違います

 

ソファは、種類によって分別方法が異なります。

 

① 通常のソファ:粗大ごみ

 

リクライニング機能や電動機能が付いていない一般的なソファは、粗大ごみとして処分します。
1人掛け・2人掛け・3人掛けなど、サイズや形状はさまざまですが、基本的には通常のソファとして分別します。

 

② リクライニング式・電動ソファ:不燃ごみ

 

リクライニング機能が付いたソファや、電源コード・モーターなどの電気部品を備えたソファは、不燃ごみとして分別します。
例えば、次のようなソファが該当します。

 

  • 背もたれや足元を動かせるリクライニングソファ
  • 電源コードが付いている電動リクライニングソファ
  • モーターが内蔵されているソファ
  • 電動で背もたれや足元が動くソファ

 

ソファだからすべて粗大ごみ、というわけではありません。

 

処分したいソファにリクライニング機能や電動機能が付いている場合は、通常のソファとは分別方法が異なるため、注意しましょう。

 

※実際に排出する際は、福山市の最新のごみ分別ルールや排出条件も確認してください。
参考: 家庭ごみの分別と出し方について – 福山市ホームページ

ソファを処分するときに困りやすいのが「運び出し」

 

ソファの処分では、捨て方そのものよりも、
「どうやって家の外まで運ぶの?」
という問題で困ることがあります。

 

例えば、

 

  • 2階に置いてある
  • 階段が狭い
  • 玄関が狭い
  • エレベーターに入らない
  • ソファが大きくて方向転換できない
  • 一人では持ち上げられない

 

といったケースです。

 

特にリクライニングソファは、構造上、通常のソファより重量があるものもあります。無理に一人で運ぼうとすると、家具や壁を傷つけたり、ケガにつながったりする可能性もあります。

 

「処分方法は分かったけど、運び出せない」

 

という場合は、搬出まで対応してくれる不用品回収業者に相談する方法もあります。

 

ソファを処分する前に確認しておきたいこと

 

依頼や処分方法を検討する前に、次のことを確認しておくとスムーズです。

 

① ソファの種類
普通のソファなのか、ソファベッドなのか、リクライニング式なのか。
電動タイプの場合は、そのことも伝えましょう。

 

② 大きさ
「3人掛けです」だけではなく、可能であれば幅・奥行き・高さを測っておくと安心です。

 

③ 設置場所
1階なのか2階なのか、階段なのか、エレベーターがあるのかなども重要です。

 

④ 搬出経路
玄関・廊下・階段など、ソファが通れるスペースがあるか確認しておきましょう。

 

ソファ以外も一緒に処分したい場合

ソファを処分するときは、
「せっかく片付けるなら、他の家具も処分したい」
というケースもあります。

 

例えば、

 

  • タンス
  • ベッド
  • マットレス
  • テーブル
  • 椅子
  • 本棚
  • テレビ台

 

など。

 

引っ越しや模様替え、実家の片付けなどでは、一度に複数の不用品が出ることもあります。
その場合は、まとめて相談できる回収業者を利用することで、処分の手間を減らせる場合があります。

 

「これ、回収できる?」という相談からでもOK

 

ソファは大きさや構造によって、処分方法に迷いやすい家具です。

 

特に、

 

「電動リクライニングだけど大丈夫?」
「2階にあるけど運び出せる?」
「ソファ以外にも処分したいものがある」

 

など、自分だけでは判断しにくいこともあります。

 

備後リサイクルセンターでは、福山市を中心に不用品の回収についてご相談いただけます。

 

「これって回収してもらえる?」という段階でも大丈夫です。

 

処分に困ったものがあれば、まずはお気軽にご相談ください。